2X
ApplicationServerの特徴
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新しい公開ウィザード
新しい2X
ApplicationServerはアプリケーション及びデスクトップの公開に必要な設定手順をガイドするウィザードが付き、公開手順が、単純かつ短期
で終わるようになりました。
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アプリケーションをデスクトップに公開する
2X
ApplicationServerを使用すると、
ターミナルサーバにインストールされている特定のマルチアプリケーションをリモートユーザのデスクトップに公開できます。
例えば,あるユーザは経理ソフトだけを使用できるようにしたり、
デスクトップを含めたターミナルサーバ上のアプリケーション全てを公開
することもできます。
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Deepnet Unified Authentification Platform
Deepnet Unified
Authenticationとは、統一プラットフォームで、2重の認証、管理、確認を行えるソフトです。SafeID, FlashID,
MobileID, QuickID, GridID, SecureID (RSA),
DigiPass(Vasco)を利用した二重認証が行えます。
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ネイティブRDP接続
2X ApplicationServer Clientを使用して、Microsoft
Terminal ServerにRemote Desktop
Protocolで接続できます。管理者は、デスクトップへの接続と公開アプリケーションの管理を1つのツールで容易に行えます。
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デスクトップの埋め込み
デスクトップを2X ApplicationServer
Clientウィンドウ内で使用できるようになりました。
1つのアプリケーションでいくつものデスクトップを実行できます。
デスクトップ画面の切り替えは、タブをクリックするだけでできます。
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ローカルデスクトップとタスクバーとのシームレスな統合
ユーザにとって、サーバ上のアプリケーションはクライアントのアプリケーションのように見えま
す。
サーバ上のアプリケーションは、ローカルタスクバーまたはデスクトップの両方またはいずれかに自動的に表示されます。
クライアントとサーバのアプリケーション間でコピー&ペーストを行なうことも可能です。
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ユーザ名、グループ名、組織名、IPアドレスでアプリケーションの公開先を指定
2X ApplicationServerは、Active
Directoryと統合しているので、
どのユーザがどのアプリケーションを使用できるかを簡単にコントロールする事ができます。
アプリケーション公開先の指定は、ユーザ名、グループ名、組織名、またはIPアドレスを設定するだけです。Windows サーバ2000,
2003及び2008が対象となります。
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Webインタフェースでアプリケーションを公開
アプリケーションはWebページに公開することができるので、
ユーザはWebブラウザからアプリケーションを起動させることができます。
また、Webページから直接2Xクライアントソフトウェアをインストールすることもできます。
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複数のモニターのサポート
Windows
2008にアップグレードすることなく、公開アプリケーション及びデスクトップを最大10台のモニターを使用し表示することができます。
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シングルサインオン(シングルログオン)
シングルサインオンとは2X Client GatewayとMS Terminal
Serverへのログオンのプロセスを自動的に行なうコンポーネントです。ユーザーはシングルサインオンにより、アプリケーションのアクセスの為のユー
ザー名とパスワードを複数、覚えたりする必要がなくなります。
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複数のファーム
2X ApplicationServer
Clientには、複数のファームと同時接続し、公開アプリケーション及び公開デスクトップをシームレスに使用できる機能があります。
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2X LoadBalancerとの統合
2X ApplicationServerは、2X LoadBalancerと
完全に統合しているので、
ターミナルサーバ上でアプリケーションを公開できます。ファイアウォールを介したアプリケーション公開も、
セキュアにトンネリングできます。
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ユニバーサル プリンティング
2X
ApplicationServerはユニバーサルプリンタードライバーを使用する事ができます。ターミナルサーバにプリンタードライバーをインストール
したり管理する必要はありません。ユーザはデフォルトのローカルプリンターでプリントすることもでき、ドキュメントをAcrobat
ReaderなどのPDFリーダーに表示して作成することもできます。
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自動的なバックアップ
プライマリサーバがダウンしたりオフラインにしなければならない場合の為、
パブリッシュングエージェントの自動バックアップは、
複数のバックアップアプリケーションサーバを置くことを可能にしています。
これにより、マスターサーバが使用できなくなった状況でも他サーバをマスターサーバとして代用できます。
これは複数のクライアントゲートウェイと組み合せにより、統合的な冗長性を提供します。
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関連づけられたファイル拡張子の公開
管理者は公開したアプリケーションの特定のファイル拡張子を登録することができます。これにより
ユーザは公開されたアプリケーションをローカルドライブからその拡張子のファイルを開いて実行し、表示することができます。
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MacクライアントにWindowsアプリケーションを公開
Mac用2X ApplicationServer
Clientがあり、MacのクライアントにWindowsアプリケーションを公開することができます。
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その他の特徴
- Windows 2008に対応しています。
- クライアントのアプリケーションとサーバのアプリケーション間でデータのコピー&ペーストができます。
- ADを使い、2X ApplicationServerクライアントソフトウェアを配布できます。
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ファイアウォールを介したアプリケーション公開も、セキュアにトンネリングできます。
- デスクトップの公開が管理でき、公開アプリケーションはスタートメニューに表示されます。
- ネーティブRDPとICAの接続を特定のターミナルサーバまたはターミナルサーバグループに設定するこ
とができます。
- アプリケーション数の制限とCPU負荷分散ができます。
- URL/メールのリダイレクトができます。
システム要件
サーバー:
Windows 2008 Server/Enterprise Server
Windows 2003 Server/Enterprise Server(ターミナルサービス稼動)
Windows 2000 Server/Advanced Server(ターミナルサービス稼動)
Linuxクライアント: 下記Linuxでの動作が保証されています。
Ubuntu
8.04, Ubuntu 8.10, Ubuntu 9.04, OpenSuse 11.1, Fedora Core 9,
VectorLinux 6.0.
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