ウィンドウズアプリケーションをデスクトップに公開することで、管理とサポートのコストを削減できます

2X ApplicationServer を使用することで、ITネットワーク基盤をシンクライアントOSに切り替えることなく、シンクライアント・コンピューティングを実現できます。
各デスクトップコンピュータに特定のWindowsアプリケーションを配布するのではなく、アプリケーションを中央のサーバに配布し、さらに2X ApplicationServerを使用してアプリケーションを各デスクトップクライアントPCにシームレスに公開します。
アプリケーションがサーバーー上で稼動していることを意識せずに、サーバ上ですべてのアプリケーションを管理できます。クライアント・サーバ間でデータを送信するよりも、画面の更新情報だけを送信するほうが高速に通信できます。


2X ApplicationServer
特長:


  • アプリケーションをローカルデスクトップにインストールせずに公開できます。
  • デスクトップ全体ではなく、アプリケーションをトンネリングします。
  • ローカルデスクトップならびにタスクバーとシームレスに統合しています。
  • ユーザ名、グループ名、組織名、IPアドレスでアプリケーションの公開先を指定できます。
  • LinuxおよびMacクライアントへWindowsアプリケーションを公開できます。
  • Webインタフェースでアプリケーションを公開できます。(Windowsクライアントのみ)
  • ターミナルサーバファームに公開できます。
  • 2X LoadBalancerと統合しています。
  • SSL通信により、ファイアウォールを介したアプリケーション公開も、セキュアにトンネリングできます。
  • ユニバーサルプリンティング機能があります。
  • 自動的にバックアップサーバーに移行し機能を維持します。
  • 関連づけられたファイル拡張子を公開します 。
  • シングル サイン オン機能があります。
  • マルチモニターに対応しています。
  • アプリケーション数の制限機能とCPU load balance機能があります。
  • URL/メールのリダイレクト機能があります。
  • Windows 2008対応
  • セキュリティのためのMACアドレスによる制限機能があります。

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3接続まで使用可能な試用版をここからダウンロードできます。