ターミナルサーバーおよびCitrix環境における2X LoadBalancer機能
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リ
ソースの使用状況に基づいた負荷分散機能
2X LoadBalancerは、
ターミナルサーバに負荷を分散します。
接続する前にターミナルサーバのリソースの使用状況を把握し、
セッション処理を行う最適のターミナルサーバを選定します。
対照的にWindowsサーバはラウンドロビンベースでただ接続を行います。
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ターミナルサーバの冗長化を確実に
処理
2XLoadBalancerは接続する前に、
最初にサーバのターミナルサービス(以下、TS)
がレスポンスしているかどうかを確認します。
これはTSの冗長化を確実に処理することになります。
対照的にWindows上のTSのロードバランシングは、
ただサーバが存在しているかを確認するのみです。
もしターミナルサービスがレスポンスしていなくても、
ユーザの接続を試みる為、
実際には接続できないといった結果となります。
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中
断したセッションも自動で再接続
が可能
2X
LoadBalanceは、全てのサーバの使用状況を確認
し、しかるべきサーバに再接続します。
また、標準のサーバーライセンスを使用できる為、
Windows2000のアドバンストサーバや
Windows2003のエンタープライズサーバが必要ありません。
この為ライセンスの費用、
導入時間と管理時間を大幅に削減できます。
ファイアウォール越しに利用可能でエンドツーエンドでの
SSL暗号化もサポート
ゲートウエイモードを使用している場合、
2X LoadBalancerはターミナルサーバに
エンドツーエンドのSSL暗号化をします。
これはセキュリティ上非常に有効なだけではなく
ファイアウォールやプロキシにもSSL/HTTPが有効になります。
マイクロソフト・ターミナルサービスおよびCitrixも
サポート
2XLoadBalancerはマイクロソフトターミナルサービスサーバ
(WindowsNT4.0ターミナルサーバ、Windows2000ターミナルサービス、
Windows2003ターミナルサービス、Citirixメタフレーム(XPaに費用をかけたくない場合))をもサポートしています。
そ
の他の特徴
システム要件
サー
バー:
Windows 2000 Professional、
Windows XP Professional、あるいはそれ以上
Linuxクライアント: 下記Linuxでの動作が保証されています。
Ubuntu 8.04, Ubuntu 8.10, Ubuntu 9.04, OpenSuse 11.1, Fedora Core 9,
VectorLinux 6.0.
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