2X ThinClientServerの特徴
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改
良されたGUIが追加された管理コンソール
新しい管理コンソールのGUIはより直感的な操作を提供いたします。
ウェブベースのインターフェースからシンクライアントの接続設定を管理できます。
管理コンソールでは、接続中のクライアント及びセッション、レポートの作成、
シンクライアントのシステムログの集約データベースが参照でき、
トラブルシューティングを容易にします。
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自
動グルーピングに対応したシンクライアントのグルーピング
シンクライアントをグループ化することができるようになり、
グループ毎に設定ができます。
シンクライアントは管理者により手動でグループを割り振るか、
管理コンソールによりMACアドレスもしくはIPアドレスで自動的にグループ化することができます。
これによりサーバーに接続する全てのシンクライアントのセットアップの時間が短縮できます。
したがって、特定のシンクライアントベンダから、
すべてのハードウェアを購入する必要も無く、
任意のハードウェアを選択することができます。
また、古いコンピュータハードウェアを再利用することも可能となります。
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ベ
ンダフリーで全てのシンクライアントを管理
古いコンピュータや低価格コンピュータ、また、
異なるベンダの専用シンクライアント端末を使用できます。
これらのシンクライアントについては、
一貫性を持たせたオープンなインタフェースを介して管理できます。
したがって、特定のシンクライアントベンダから、
すべてのハードウェアを購入する必要も無く、
任意のハードウェアを選択することができます。
また、古いコンピュータハードウェアを再利用することも可能となります。
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速
くなり、ファイルリダイレクション及びSSLに対応した2X ApplicationServer Client
新しく改良された2X
ApplicationServer
Clientは接続をより安全にする為にSSLに対応しました。
2X ApplicationServer Clientを使用するデスクトップは、
ネットワークドライブのようにターミナルサーバへリダイレクトし使用できます。
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す
べてのデスクトップへのアクセスを制限し、ユー
ザーからのアクセスをCitrixまたは2Xの公開アプリケーションに限定することが可能
2X
ThinClientServerはデスクトップをセキュリティの高いモードで、
ユーザーからはWindows XPそのものが見えます。
しかしタスクバーにはCitrixまたは2Xの公開アプリケーションだけを表示します。
これによりユーザーのデスクトップをロックすることなくユーザーごとのアプリケーションアクセス管理を容易にすることができます。
シンクライアントデスクトップはリードオンリーなのでウイルス等のセキュリティは万全になります。
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ユーザの接続設定の集中管理
ターミナルサーバ名、タイプ(RDP, Citrix
ICA, またはNX)、
画面解像度など、ユーザの接続設定を一元的に構成します。
これらの接続設定はユーザのログオン時に取得されるため、
シンクライアントデバイスに設定する必要はありません。
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ロー
カルのメディア、音声、プリンタのサポート
ローカルに接続されているプリンタやストレージデバイス
をシームレスにサポートします。
プリンタはユーザのデスクトップのプリンタ一覧に表示され、
ローカルメディアは他のメディアと同様にWindowsエクスプローラに表示されます
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動
作のしくみ
2X
ThinClientServerは、
小規模なLinuxベースのOSを古いPC、新しい低コストのPC、
および一般的なシンクライアントデバイス(HP, Neoware, Wyse, Maxspeed)などに展開します。
シンクライアントは常に、ThinClientServerから最新バージョンのOSを起動します。
ハードウェア設定と接続設定(解像度、ログなど)がクライアントのログオン時にサーバから取得されるため、
シンクライアントを容易に管理できます。
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ユーザ接続設定をユーザ名、グループ名、所属部署
名で集中管理
大部分のシンクライアント管理ソフトウェアでは、デバイスに基づいた
接続設定しか構成できません。2X
ThinClientServerでは、接続設定がActive
Directory/LDAPユーザ名、グループ名、
所属部署単位に関連付けることができ、これにより、
ユーザの追加や移動するユーザの管理に伴う管理作業を軽減できます。
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古いPCを強力なシンクライアントに変換
2X ThinClientServerは、
現在使用しているコンピュータをシンクライアントに変換し、
コンピュータの寿命を長くすることができます。
古いPCを再利用したり現在使用しているPCの寿命
を長くすることで、長期にわたりコストを大幅に削減できます。
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デスクトップの仮想化
デスクトップの仮想化により、セキュリティ、
冗長性ならびに拡張性が向上し、デスクトップの管理は容易になります。
2X ThinClientServerとVMwareサーバを使うことにより、
クライアントPCは仮想デスクトップに接続できます。
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サーバはWindowまたはLinux上で稼動
2X ThinClientServerはWindowサーバまたはLinuxサーバの両方で使用できます。
OSの展開時にはTFTPサーバも使用できます。
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低コストのシンクライアントの使用
2X
ThinClientServerには、
シンクライアントOSが含まれ、
またすべてのシンクライアントデバイスを集中管理するインタフェースが含まれるため、
OSや管理ソフトウェアを使用しない低コストのシンクライアントを選択できます。
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シンクライアントコンピューティング:管理とエン
ドユーザサポートを軽減
管理者
はサポートと管理を大幅に軽減できます。
シンクライアントOSは一元的に展開でき、
リモートのターミナルクライアントしか含まれていないため、
シンクライアントの管理は非常に容易です。
サーバしか管理する必要がないため、パッチ、アプリケーション、
およびウィルスソフトの更新も非常に容易です。
また、デスクトップの設定とユーザファイルのバックアップも容易です。
RAIDや負荷分散を使用したり安全な空調設備のあるサーバルームに
ターミナルサーバを設置することで、
適切なレベルのセキュリティを確保して無停止型サーバが実現されます。
また、ユーザ支援も容易になります。
ユーザセッションをリアルタイムでシャドーイングするだけで、
ユーザのデスクまで足を運ばずに何が起こっているのかを正確に把握できます。
そ
の他の特長
- Windows 2008対応
- モニターの解像度の検知能力が
改善されました。
- VIA及びGEODEベースシ
ンクライアント用ビデオドライバーが新しくなりました。
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シンクライアントは、PXE, CD
ROM, フロッピーあるいはハードデスクを介して起動できます。
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シンクライアントでリモートのSyslogサー
バ
にログをとるように構成すると、トラブルシューティングが、より容易になります。
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シンクライアントはSNMPで検出できるため、
必要に応じて他のネットワーク管理ソフトウェアを使用できます。
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セッションとユーザの利用状態に関するレポート
がとれます。
-
独自のロゴを使用して、ログオンセッションをカ
スタマイズできます。
-
RDP(2Xの公開されたアプリケーションな
ど)、
ICA(Citrixの公開されたアプリケーションなど)
およびNXプロトコルをサポートします。
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OEMバージョンのご提供が可能です。
システム要件
サーバ(Windows):
2000/2003/2008 Server
サー
バ(Linux);RedHat Enterprise 4;Suse 10.x;
シンクライアント端末;CPU PENTIUM MMX 200MHz以上、
メ
モリー32MB以上(HD起動)
メ
モリー64MB以上(CD/PXE起動)
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