2X ApplicationServerの特徴

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複数のVDIプロバイダー対応

2X VirtualDesktopServerは現在、VMware、Sun VirtualBox、Microsoft Virtual Server、Virtual Iron、ParallelsとMicrosoft Terminal Serverに対応しております。仮想デスクトップは利用可能な機器で負荷分散され、未使用時には、サーバーリソースは自動的に開放されます。

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新しい公開ウィザード

新しい2X VirtualDesktoperverはアプリケーション及びデスクトップの公開に必要な設定手順をガイドするウィザードが付き、公開手順が、単純かつ 短期 で終わるようになりました。

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アプリケーションをデスクトップに公開する

2X ApplicationServerを使用すると、ターミナルサーバにインストールされている特定のマルチアプリケーションをリモートユーザのデスクトッ プに公開できます。例えば,あるユーザは経理ソフトだけを使用できるようにしたり、デスクトップを含めたターミナルサーバ上のアプリケーション全てを公開 することもできます。

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Deepnet Unified Authentification Platform

Deepnet Unified Authenticationとは、統一プラットフォームで、2重の認証、管理、確認を行えるソフトです。SafeID, FlashID, MobileID, QuickID, GridID, SecureID (RSA), DigiPass(Vasco)を利用した二重認証が行えます。

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ネイティブRDP接続

2X ApplicationServer Clientを使用して、Microsoft Terminal ServerにRemote Desktop Protocolで接続できます。管理者は、デスクトップへの接続と公開アプリケーションの管理を1つのツールで容易に行えます。

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デスクトップの埋め込み

仮想デスクトップを2X ApplicationServer Clientウィンドウ内で使用できるようになりました。1つのアプリケーションでいくつものデスクトップを実行できます。デスクトップ画面の切り替え は、タブをクリックするだけでできます。

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ローカルデスクトップとタスクバーとのシームレスな統合

ユーザにとって、サーバ上のアプリケーションはクライアントのアプリケーションのように見えま す。サーバ上のアプリケーションは、ローカルタスクバーまたはデスクトップの両方またはいずれかに自動的に表示されます。クライアントとサーバのアプリ ケーション間でコピー&ペーストを行なうことも可能です。

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ユーザ名、グループ名、組織名、IPアドレスでアプリケーションの公開先を指定

2X VirtualDesktoprverは、Active Directoryと統合しているので、どのユーザがどのアプリケーションを使用できるかを簡単にコントロールする事ができます。アプリケーション公開先 の指定は、ユーザ名、グループ名、組織名、またはIPアドレスを設定するだけです。Windows サーバ2000, 2003及び2008が対象となります。

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Webインタフェースでアプリケーションを公開

アプリケーションはWebページに公開することができるので、ユーザはWebブラウザからアプリ ケーションを起動させることができます。また、Webページから直接2Xクライアントソフトウェアをインストールすることもできます。

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複数のモニタへのサポート

Windows 2008にアップグレードすることなく、公開アプリケーション及びデスクトップを最大10台のモニターを使用し表示することができます。

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シングルサインオン(シングルログオン)

シングルサインオンとは2X Client GatewayとMS Terminal Serverへのログオンのプロセスを自動的に行なうコンポーネントです。ユーザーはシングルサインオンにより、アプリケーションのアクセスの為のユー ザー名とパスワードを複数、覚えたりする必要がなくなります。

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複数のファーム

2X Application server Clientには、複数のファームと同時接続し、公開アプリケーション及び公開デスクトップをシームレスに使用できる機能があります。

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2X LoadBalancerとの統合

2X ApplicationServerは、2X LoadBalancerと 完全に統合しているので、ターミナルサーバ上でアプリケーションを公開できます。ファイアウォールを介したアプリケーション公開も、セキュアにトンネリン グできます。

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ユニバーサル プリンティング

2X ApplicationServerはユニバーサルプリンタードライバーを使用する事ができます。ターミナルサーバにプリンタードライバーをインストール したり管理する必要はありません。ユーザはデフォルトのローカルプリンターでプリントすることもでき、ドキュメントをAcrobat ReaderなどのPDFリーダーに表示して作成することもできます。

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自動的なバックアップ

プライマリサーバがダウンしたりオフラインにしなければならない場合の為、パブリッシュングエー ジェントの自動バックアップは、複数のバックアップアプリケーションサーバを置くことを可能にしています。これにより、マスターサーバが使用できなくなっ た状況でも他サーバをマスターサーバとして代用できます。これは複数のクライアントゲートウェイと組み合せにより、統合的な冗長性を提供します。

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関連づけられたファイル拡張子の公開

管理者は公開したアプリケーションの特定のファイル拡張子を登録することができます。これにより ユーザは公開されたアプリケーションをローカルドライブからその拡張子のファイルを開いて実行し、表示することができます。

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LinuxクライアントにWindowsアプリケーションを公開

2X社の他の製品、2X PXES 2X ThinClientServerと同様、主要なほとんどのLinuxディストリビューションに対応しています。

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MacクライアントにWindowsアプリケーションを公開

Mac用2X ApplicationServer Clientがあり、MacのクライアントにWindowsアプリケーションを公開することができます。

その他の特徴

  • クライアントのアプリケーションとサーバのアプリケーション間でデータのコピー&ペーストができます。
  • ADを使い、2X ApplicationServerクライアントソフトウェアを配布できます。
  • ファイアウォールを介したアプリケーション公開も、セキュアにトンネリングできます。
  • デスクトップの公開が管理でき、公開アプリケーションはスタートメニューに表示されます。
  • ネーティブRDPとICAの接続を特定のターミナルサーバまたはターミナルサーバグループに設定するこ とができます。  
  • アプリケーション数の制限とCPU負荷分散ができます。
  • URL/メールのリダイレクトができます。

システム要件

サーバー:
Windows 2008 Server/Enterprise Server
Windows 2003 Server/Enterprise Server(ターミナルサービス稼動)
Windows 2000 Server/Advanced Server(ターミナルサービス稼動)

Linuxクライアント: 下記Linuxでの動作が保証されています。
Ubuntu 8.04, Ubuntu 8.10, Ubuntu 9.04, OpenSuse 11.1, Fedora Core 9, VectorLinux 6.0.